思惑があるな!数値は高いほうが良いのか?低いほうが良いのか?

思惑があるな!数値は高いほうが良いのか?低いほうが良いのか?

 

コレステロールというと健康診断では悪い奴!と頭から決めつけているが実際はどうなのだろうか?
日本でいうコレステロール低いほうが良い!ということだが調査によると、なんと高いほうが長生きなのである。
そんな調査報告もある。その他にもコレステロールが高いほうが頭の回転がいい!なんて、これはどうなのかはわからん。

 

これはどういうことか?外国では、あまりコレステロールについては日本ほど騒いではいないのは事実である。
食生活の違いもあるのだが、トータル的にみると日本においてもコレステロールが高めが長生きなのである。
なにか変だぞ!ということで調べてみました。

 

とにかく日本は、どうなっているの?と考えることが多い。
厚生労働省では、コレステロールは気にしなさい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kousi/meal.html
農林農林水産省関係では、コレステロールは適度の数値に。
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui3/q_041.html
と言うことが違うぞ!

 

これは、医療系と農産物系とでは、思惑が違うからだろう。日本のお役所はそんなものである。
そんな事では、何を信じたらよいのかわからなくなる。
気が付かないうちに「国民をコントロールしている。」という気がして仕方がない。
調べてみると、コレステロール系で使われるお薬は、年間3000億円だそうです。
ドル箱だな。思った通りである。

 

肉を毛嫌いされたら農林水産省もたまったものではないからな。
まあ、農林水産省は漁業があるからまだいいのかも・・。

 

野菜や魚を食べていれば長生き!
そんな事を自然に思ってしまう今日この頃だが、昔の人は、そんな食生活でも短命だ。
食べ物が豊富な現代のほうが長寿なのは事実だ。
医療の発展もあるのだろうが、栄養が無いより豊富の方が長く生きる。
そんなことは普通に考えると当たり前の話なのだ。

 

現代は、ちょっと気にしすぎる傾向にある。
これだけメディアで健康番組を組まれると無意識に頭にインプットされてしまう。
これもダメ・あれもダメと。

 

それでいてへんてこりんな運動は、優遇されている。
どういうことなのだ!

 

今度、TBSのディレクターに聞いてみよう。
友人が、番組を作っているのだ。

 

何でもかんでも粗食が良い。なんてことは無いだろう。
そんなこと言ったら修行僧はみんな120歳は生きられる。そんな話は聞いた事は無い。

 

ということで100や200高くても、あまり気にしてもしょうがないということがわかった。
と言っても、とんでもなく高い人は話は別だが・・。